
まあご存知の方はご存知かと思いますが、かねてより呪文のごとく言っておりました山梨ほうとうツーに我慢できず行ってまいりました。本当は4月のGWあたりで行こうかなと思ってたんですが、前の会社のF氏に教えてもらったツーリングサイト
「ダー岩井の写真館」がかなりハートにズッキュン(爺語)でして、ここに紹介されている塩山のほうとう屋「白彩」に行きたくてたまらず、F氏にも写真つきの調査依頼(?)が出たので、本日11時に東京を出発し、首都高から中央道をひた走り。途中おしりが痛い(バリオスはシートの硬さがおしりに合ってないようで、1時間以上乗ってるとおしりがキツいのです)ので、中央道1発目の石川SAで休憩。
今日はあったかいと言うことだったのであんまり着ていかなかったのが失敗、意外に寒くて難儀しておりました。
で、勝沼ICを降りる直前にいきなりスピードダウン…ガス欠でした。リザーブがあったからよかったものの、そこからガソリンスタンドを探して時間をロスしてしまい、昼の部終了ギリギリ(というか営業時間的にはアウトでした)に到着。
おみせのおばちゃんに声をかけ、OKをもらったので着席。ダーサイトではここでは「やぐら組みされた海老天丼」が有名で、メニューにも名物の文字が書かれていましたが「今日はほうとう食わないと死ぬ!絶対死ぬ!」と思ってたのでほうとう+馬刺し定食(1900円)を注文。

そして出てきたのがこれ。馬刺しはさすが名物だけあってメチャウマ。身のしまった上トロのような舌触り。
で、本日のメインディッシュであるほうとう…写真だと暗くて分からないかと思いますが、この鍋洗面器かと思うくらい大きいです。確実に男二人分です。
取り皿でハフハフしながら戴きましたが、肝心のほうとうの方はちょっと微妙でした。個人的な感想だと味噌が薄くてちょっと物足りないのと、カボチャをもう少し小さく切って欲しかった(大きすぎて食べづらい)、といったところです。でも決してまずくはなく、時間があれば汁まで飲み干せそうな程度でした。
食後は近くのコンビニで胃薬を買い、休憩しながら位置を確認。ここまで来たら行くしかない、
「ほったらかし温泉」です。
場所は笛吹川フルーツ公園の中を抜けて、林道みたいなところをウネウネと上がっていった山の天井にありました。料金は大人500円で、タオルが200円。バスタオルもありますが1000円もするので、おみやげ代わりにタオルを購入して入ってきました。
ここはすごい。露天風呂で目の前に富士山がドカーンと見えます。イメージ的には銭湯壁画の富士山をデカくしてリアルにしたらこうなのかしらと思うほど。残念ながらちょっとガスっていたためきれいには見えませんでしたが、それでも富士山は迫力がありました。ここは日の出からやっているので、行かれる方は是非明け方からをお勧めします。

湯船で徹底的に疲れを抜いた後は、山を降りて近くの万力公園で休憩。その後再度勝沼ICから中央道に乗り、初狩SAでおみやげを買って帰りました。
初めての山梨で時間も半日のショートツーでしたが、身も心も大満足の1日でした。まだまだ山梨は奥が深そうなので、近いうちに再チャレンジをしたいと思っております。