あれからドイツの娘に思いを馳せ、どうせ実らない恋とへこたれてましたが。
本日。
ついにドイツの元気っ娘が我が家にやってまいりました。
めんこいのうめんこいのう…
まあそれはともかく、初めて(まあ教習所でCB乗ってるから厳密には初めてではないけど)のドイツっ娘のインプレを。
まずびっくりだったのは「えらいおとなしい」こと。250でマルチなバリオスと比べるのもアレですが、1速で4000回転くらいまで上げたら咆哮どころかバンシーの叫び声かと思うくらいやかましい(まあそもそもバリオスはアイドリングですらやかましいけど)んですが、800STは「まあちょっと回転数上がったかしら」くらいしか分かりません。
さらに(FシリーズはBMWの中でも軽いほうではありますが)本当に軽い。もちろんバリオスよりかはぜんぜん重いですが、中免取った時の教習所のCB400の方がはるかに重く感じるくらい。スタートもえらくなめらか。スクーターみたいな加速なので、バリオスのようなドッカンスタートな感じに慣れてた身としてはちょっと違和感。
逆にマイナスなポイントは(慣れてないのもありますが)クラッチのミートポイントが若干遠い感じ。半クラのミートがワンテンポ遅れるような感触があるので、発進時に「あれ?あれ?」と思うことが。
あとはウィンカー。国産車と違い左右のウィンカーが両ハンドルにあるので、曲がる時にちょっと躊躇します。ウィンカーキャンセルも微妙に遠くて、キャンセルする時にアクセル開けてヒヤッとすることも何回か。
あとニュートラルが軽すぎなのと、Nランプの反応が遅い。まあ2速に入れるくらいな勢いで入れないとニュートラルに入らないバリ(しかもカワサキ車なので全てのギアの間にNがある芋神様仕様)との比較なんでアレなんですが、ニュートラルに入れる時はホントに「ちょん」と入れないとニュートラルに入ってくれません。Nランプも「…、…、今入った」みたいな感じで点くので停車時はちょこっとだけイラとする感じ。
まあまだ慣れてないせいもあるんですが、あんまり好みじゃなかった車体色も今ではすっかりオキニで個人的に世界一かっこいいバイクと思ってます。大事に乗っていきます。