数年前に某氏から「もうそろそろいい加減にして読め」と言われてたんですが、なかなか食指も動かずに苦労し、少し読んではインターバルが空いて…ってのを繰り返してたんですが、昨日ようやく読了する事ができました。
それは
「ジョジョの奇妙な冒険」。
リアルタイムでやっていた波紋の2部(の途中)までは知ってたんですが、それから早十数年。何とかストーンオーシャンまで読みきりましたよNくん!
で、シリーズ通して一番面白かったのが、全然期待していなかった「ストーンオーシャン」でした。まあオチが
ま た 最 強 は 時 間 か
ってのと
あ の ガ キ は ス ト ー リ ー に 役 立 っ て い た の か
と言うのが最後まで疑問に残りましたが、終わり方としては各部の中で一番好きだったかも知れません。
まあNくんからは「まあスティール・ボール・ランも読んどけ」と言われるでしょうが、えーと…完結したら読みたいと思います(笑)
あとこの流れでついつい気になってたアニメもニコニコで見ちゃいました。
(あんまりにも見づらいんでプレミアムになったんですが、いやあやっぱり快適ですな…)
○
NHKにようこそ!
NHKと言っても自称国営放送の渋谷にあるエビジョンイル帝国の方ではありません。「日本ひきこもり協会」の略だそうです。
前から気になってたひきこもりを題材にした小説を元にしたマンガのアニメ化だそうで。途中途中で出てくる引きこもり特有の被害妄想や妄言などの鬱病の症状や、ひきこもりが外に出られない理由なんかは原作者が元ひきこもりと言うだけあって、よく描けていたと思います。後半ただの恋愛ものになるかと思いきや、めっちゃくちゃ重いネタで見てる側を落とすのも展開的にOKでした。ひきこもり経験者やその傾向がある人は、ちょっと見てみることをお勧めします。
引きこもり繋がりなのか、前半のEDが大槻ケンヂだったり挿入歌が筋肉少女帯だったりなのがかなりヨカヨカでした(音楽担当がパール兄弟ってのもかなり点数高い)
あとこの作品、誰も触れてないようなので勘違いなのかな?と思うんですが、メインキャラクターの構成が「大東京ビンボー生活マニュアル」によく似ているなと思ってました。作者の人はインスパイアされているんじゃないかと思うんですが、違うのかな?
○
闘牌伝説アカギ -闇に舞い降りた天才-
福本マンガはカイジしか読んだことがなかったんですが、アカギも面白いから見てみろと言う事で。やっぱり福本マンガは面白いですなあ…この読んでる時の胃がギリギリしてくる感じがたまらないです。
ただ賭博堕天録カイジと言い、アカギの三透牌といい面白いネタが出るとついつい引っ張っちゃうのはよくないですよ…
という訳で、今度はジョジョ以上に食指が動かないマンガ「デスノート」を頑張って読んでみたいと思います。何年かかるかしら…。